株式会社泉屋

全酒類・調味食品の総合問屋としての機能をさらに充実。商況の流れに敏感に対応しうる新しい歩みに向かって積極的に取り組んでまいります。 tel 0742-26-1234 〒630-8381 奈良市福智院町41-1

ブランド

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 奈良県には多くの蔵元がありますが、他県と比べても地元県内酒の消費が著しく低い現実があります。これは酒造メーカーの地元での営業努力不足、地元卸が地元県内酒を育成してこなかったこと、大手組織小売業が販売効率を重視した品揃えを進めた結果売れる機会が減少した、などいろいろな要因があります。またいいお酒を作っても各メーカーが個々のマーケティングにこだわっているため、奈良県の清酒としてのブランドが育っていないのです。

 でも地元奈良にもいいお酒はいっぱいあります。それを、地元のお客様にもっともっと知って頂きたいという願いから、各蔵元様などと一緒に「奈良のお酒を推進する実行委員会」を平成26年春に立ち上げました。

 これは地元唯一の酒類専業卸である当社でしか実行できないと確信いたしております。 地元の生産者様と一緒に、地元のお客様にいいものを手にとってい頂ける様に取り組んで参る所存でございます。今後もご支援を賜りますよう宜しくお願いいたします。

一般的なお酒は熱処理(加熱殺菌)を行いますが、生酒はそれを一切行いません。そのため、出来立てそのままのフルーティーな味わいを楽しむことが出来ます。
しかし、世の中にはたくさんの生酒があるにもかかわらず、お酒の劣化を抑えるためには冷蔵スペースで販売頂くなど、常に冷蔵をしていることが必須のため、条件の整ったわずかの酒類専門店でしか購入できない現実があります。
また、蔵元(メーカー)は在庫リスクを持たないため、それぞれの生産量もわずかであり、折角おいしい生酒と出会えても、同じ商品を再度購入できるのは、翌年の発売時期ということが、しばしばあります。

そこで、おいしい生酒を、季節を問わず、また幅広い店でお買い求め頂くため、「奈良のお酒を推進する実行委員会」は、県下の名門酒蔵と共同でオリジナル生酒を製造いたしました。
生酒は和洋問わず、料理とマリアージュしやすいお酒であり、その時々の料理に合わせていただくことが出来ます。奈良の『露葉風』や『ひのひかり』を使った生酒は家庭用でも贈答用でもきっとご満足いただけるものと確信しております。
おいしい生酒を飲みながら、奈良の誇りと自信を取り戻そうではありませんか!


皆様は奈良にも地紅茶があるのをご存知でしょうか? 実は奈良でも香り高い地紅茶が生産されており、その歴史は昭和30年頃までに遡ります。 一説によると、戦前は英国に輸出されていたとの実績もあったとか。

平成28年12月には全国地紅茶サミットが奈良で開催され、各地のお茶の生産者やお客様からも絶大な評価を頂きました。 実はあまり知られていない大和高原の紅茶。 でも、その品質の高さはお茶の世界でも有名な大和高原の紅茶。

大和高原の素晴らしい紅茶を使ってお酒を作りたい。 そんな想いから、紅茶梅酒という形で商品化を致しました。 奈良の月ヶ瀬や西吉野でとれた梅で作った梅酒と大和高原の紅茶との絶妙なハーモニー。 飲むときは紅茶の香りがふんわり。 でも飲み終わったときは、やっぱり梅酒だったな!と感じさせます。 一度飲んで二度美味しいこと間違いなし!

ロック・ホットのほかに、ゾーダ割り(梅酒6、ソーダ4)もおススメです。

紅茶のほんのりした香りと梅酒の酸味のバランスがとれた味わいです。
これをご賞味いただければ、きっと心も体も癒されること間違いなしです!

生産者:今西酒造株式会社(奈良県桜井市)
紅茶の生産者:福光園(奈良市都祁)

アルコール度数:8%
平成29年11月より発売

720mlサイズで参考小売価格1,500円(業務用の1.8Lサイズも発売しています)



<奈良市>(株)今西清兵衛商店(春鹿)
http://www.harushika.com/
<奈良市>奈良豊澤酒造(株)(豊祝)
http://www.nara-toyosawa.jp/
<奈良市>八木酒造(株)(升平)
http://homepage2.nifty.com/sho-hei/
<葛城市>梅乃宿酒造(株)(梅乃宿)
http://umenoyado.com/
<桜井市>今西酒造(株)(三諸杉)
http://imanishisyuzou.com/
<吉野町>北村酒造(株)(猩々)
http://www.kitamurasyuzou.co.jp/

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