07.さば缶の焦がしおかず味噌

約10分
- 朴葉味噌焼きのイメージで、アルミ箔にさば味噌を薄くのばして、
焦げ目をつけるようにこうばしく焼いた
「おかず味噌」。 - アテにするには、スティック野菜をみそにつけたらおいしそうなもの、たとえば大根のスライスを合わせてもいいですね。
さばの水煮缶を使うから、手軽だし、脂がのっていておいしいし、こうばしく焼くことで生臭みも感じません。
締めに、アツアツご飯にのっけたり、お茶漬けにもできる「二度おいしい」のがミソ。
- 【 材 料 】 2人分
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さば缶1缶みそ大さじ2マヨネーズ小さじ2白ごま大さじ2青ねぎ2~3本きゅうり1/2本油青じそみょうが
- 【 作り方 】
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- さば缶は身をボウルに入れて、スプーンでつぶす。みそ、マヨネーズを加えて混ぜ、白ごま、青ねぎ(小口切り)を加える。
- トースター(または魚焼きグリル)のトレイにアルミ箔をしき、油を薄く塗り、①を薄く広げて、少しこげ目がつくくらいまで焼く(約7分)。
- きゅうり(斜め切り)に、②を一口大に切ってのせる。青じそ、みょうが(各せん切り)をのせる。
レシピのコツ
さばみそ焼きは、朴葉みそ焼きのイメージで、薄く広げて、焼き色がつくまで焼くと香ばしい。
お酒の締めは、さばみそ焼きを白ご飯にのせてお茶漬けに。二度おいしい料理です。
お酒の締めは、さばみそ焼きを白ご飯にのせてお茶漬けに。二度おいしい料理です。
料理に合うお酒のタイプ
脂がのったさば・朴葉味噌のようにこがしたみそ、そして隠し味のマヨネーズの濃厚な風味と、同調する、濃醇なお酒がよく合います。
みそはしおからいので、甘口や中口のまったりしたお酒を合わせると、料理にお酒の甘味が加わってバランスよくいただけます。
みそはしおからいので、甘口や中口のまったりしたお酒を合わせると、料理にお酒の甘味が加わってバランスよくいただけます。